投資信託の分類 その2

投資信託の分類の続きです。

◆分配方法による分類
分配型 VS 無分配型

分配金の分配方法による分類です。
分配型は、分配金を投資信託の決算日に、投資家に分配します。
一方、無分配型は分配金を再投資し、満期や解約時に投資家に支払います。
一般的に,大きく金を増やすには無分配型にすると,税金を無駄に支払うことがなく複利の効果によりお金が増えるといわれています。


◆設定場所による分類
国内投信 VS 外国投信

設定国による分類です。
国内投信は、文字通り国内で設定された投資信託です。
一方、外国投信は、ケイマン・ルクセンブルグなど外国で設定された投資信託です。
誤解しやすいのは、日本株に投資していても、外国で設定されていれば外国投信となります。


◆投資対象による分類
株式投信 VS 公社債投信

投資対象による分類です。
株式投信は、株式の組み入れが認められているものを言います。
一方、公社債投信は、運用対象が国債、社債等で、運用されます。

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